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投球障害肩:①姿勢

投手に限らず、野球を行っていると経験することが多い、投球障害肩。

痛くなってから対処することも大切ですが、未然に防ぐことは、試合に出続けることが出来、またパフォーマンスを維持し、野球を長く続けることができるため、大変重要です。


そこで、今回は、姿勢のポイントについて説明します。


1.利き腕側の肩が低くなっていないか

2.利き腕の肩甲骨のあたりが、凹んでいる、もしくは反対側に比べて筋肉がやせ細っていないか

3.利き腕側の肩甲骨が、突き出ていないか




着替えている時や入浴時に、背部から観察し、これらの所見がみられる場合は、肩の機能低下や異常を有している可能性があります。


その際は、早めに肩の状態を確認し、投球制限や投球フォームの見直し、また肩の機能回復に努めましょう。


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