投手に限らず、野球を行っていると経験することが多い、投球障害肩。

痛くなってから対処することも大切ですが、未然に防ぐことは、試合に出続けることが出来、またパフォーマンスを維持し、野球を長く続けることができるため、大変重要です。


そこで、今回は、姿勢のポイントについて説明します。


1.利き腕側の肩が低くなっていないか

2.利き腕の肩甲骨のあたりが、凹んでいる、もしくは反対側に比べて筋肉がやせ細っていないか

3.利き腕側の肩甲骨が、突き出ていないか




着替えている時や入浴時に、背部から観察し、これらの所見がみられる場合は、肩の機能低下や異常を有している可能性があります。


その際は、早めに肩の状態を確認し、投球制限や投球フォームの見直し、また肩の機能回復に努めましょう。


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腰痛に悩まされていませんか。

70-80%程度の方が、一度は経験する腰痛。

仕事や家事、重労働作業により、張りが増していませんか。

そんな時は、下記の方法でストレッチを行ってみましょう。


1.椅子などに腰掛ける

2.伸ばしたい腰と反対肘を膝につける(写真では右腰を伸ばす、左膝に肘をつく)

3.前屈と側屈の間(足が開いている角度方向)に呼吸をしながら倒す

4.10秒したら、元に戻し、もう一度呼吸をしながら、行う


*朝・昼・晩など1日各3回程度行いましょう。

*呼吸は止めないように気を付けましょう。

*痛みや違和感があるときは、無理をしないようにしましょう。


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仕事や家事等による肩こりは、多くの方が経験されていると思います。

マッサージ等により一時的に楽にはなるものの、1週間・1か月経つと、また肩こりや頭痛等に悩まされていませんか。

起床時、昼時、仕事終わり、お風呂後など下記のストレッチで変化を感じましょう。


1.伸ばしたい肩や首側の腕を背中に回す(写真では右手)

2.伸ばしたい肩や首側の耳を、反対側の手で押さえる(写真では右耳を左手で保持)

3.呼吸をしながら、反対側に傾ける

4.10秒したら、元に戻し、もう一度呼吸をしながら、行う


*朝・昼・晩など1日各3回程度行いましょう。

*呼吸は止めないように気を付けましょう。

*痛みや違和感があるときは、無理をしないようにしましょう。


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